電源をオフにして心の平穏も手に入れる。自分をリセットする「エコな5つの方法」

06 December 2018

電源をオフにして心の平穏も手に入れる。自分をリセットする「エコな5つの方法」

1週間に1時間「テクノロジーフリー」 で過ごせば、インスタグラムをスクロールする手が止まり、心も穏やかになるだろう。携帯電話の電源をオフにすれば、自分の中のスイッチもフッと切れるはず。スマホに執着しすぎてトイレにまで持ち込んでいる人は、特に試してみて。電気を節約しながら心を休ませる方法を、UK版ダウンロードがプランニング!

混迷する現代社会の中では見つけるのが難しい「心の平静」も、電気のスイッチをオフすれば見つかるかもしれない。
1~2時間電気を使わずに過ごすのは、地球の未来にもやさしい。けれど、電気とスマホの電源を切った真っ暗な家の中でソワソワしているのはもったいない!
この時間を使ったシンプルな行動をすれば、心もすっきりするはず。電源オフの時間を有効に活用する、メンタルや環境にもいい「5つの行動」をチェックしてみて。


1.心を豊かに、温かに照らす。キャンドルを灯して

1.心を豊かに、温かに照らす。キャンドルを灯して

真っ暗な空間をキャンドルの明かりと共に過ごせば、心が穏やかになるのを感じるだろう。例えばビューティ―ブランドのアヴェダでは、「アースアワー(毎年3月の最終土曜日に1時間電気の使用を控えるという国際的な自然保護キャンペーン)」 のある月にマダガスカル産のキャンドルを販売していた。売り上げは、マダガスカル国民の飲み水を確保するのに充てられたそう。


2.電気の節約にもつながる! 電源タップを設置する

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電子機器の電源はちゃんと切っても、コードがコンセントに刺さったままだと、電力は40パーセントほど使われてしまう。すべての電子機器の電源を毎日全部抜くのは大変なので、これを機に各コードを電源タップにまとめよう。家を出る前の手間も省けるし、電気を節約することでSNSの騒がしさからも逃れられる。


3.明日からのエコ生活のために。自転車の整備をする

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自転車はエコな生活の代表。自転車のタイヤに空気を入れてちゃんと走るか確かめ、頑固なサビを取るのに1時間もあれば十分。電気が切れている時間を生産的に使えるし、明日からエコに移動できるようになるのでおすすめ。


4.テレビを観るのをやめて、散歩を習慣にする

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デジタルデトックスの時間を散歩に充てる価値は大いにある。真っ暗な街並みが新鮮で、今後も続けたくなるかも。いつもならテレビを見ている時間に散歩することが、どれだけ環境にいいか考えてみよう。


5.慌ただしい日々から離れ、自分と向き合う。瞑想をする時間をつくる

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瞑想の時間を使って自分と向き合うのもいいかもしれない。1日たった25分、自分の内面を見つめるだけでストレスが減ることも。現代人はSNSにあおられ、To-Doリストや仕事のメールに日々追われている。瞑想する時間をつくることで、ここまでリフレッシュできるのかと驚くかも!

 
※この記事は、UK版ダウンロードから翻訳されました。

Text: Zara Kenyon Translation: Ai Igamoto Photo: Getty Images