疲れた日でも、ジムに行きたくなるマインドセット11

25 December 2018

疲れた日でも、ジムに行きたくなるマインドセット11

運動した後はいつも気分が爽快!運動が健康に良いことも十分承知済み。だけど仕事で疲れた日にはネットフリックスを見ながらゆっくりしたい日もあるし、彼が帰宅を待っている日だってある。そうやってジムに行く日はどんどん先延ばしに…。

今回はアメリカ版ダウンロードから、ジムに行くやる気とモチベーションを高めるための、とっておきのマインドセットをご紹介!

どんな言い訳を追い払ってでもジムに直行するかどうかは、モチベーション次第!

1.達成したい目標を書き留めておく

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自分にゴールを掲げることは大切。それをノートに書き留めておくことはもっと大切。目標を書いた紙を、普段目に見える場所に置いておこう。「目標を常に見えるようにしておけば、それを見るたびに、自分がジムに通う理由を思い出させてくれるし、モチベーション維持にもなる」と教えてくれたのは、プロゴルファーで認定パーソナルトレーナーを務めるアンディア・ウィンズロー。倒立をマスターしたいのなら体重を落として力をつける必要がある。それを紙に書いてどこかにピンで留めておこう。職場のデスクに貼っても効果的。(誰かに見られたくないなら、普段開け閉めする引き出しに入れておくのもアリ)


2.ジムに行く日をスケジュールに書き込む

前もってジムに行く日を決めておくと、人はサボりにくい。認定パーソナルトレーナーであるタチアナ・ランパは、週単位で計画し、それを1日のルーティーンにしてしまうことを提案している。トレーニング後はプランを見直して、目標達成した項目にはチェックを入れていく。モチベーションや勢いが高まってくるはず!


3.リマインダーをセットしよう

ジムに行く日を決めたら、カレンダーに入れてリマインダー機能を利用しない手はない。と話すのは、ニューヨークの『Uplift Studios』の共同創設者でありヘッドトレーナーを務めるリアン・シアー。達成したいゴールを常に思い出させてくれるから!


4.朝食を食べる

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トレーニングの成功につながる鍵とは、朝起きて数時間以内に決まる!と話すのは、『The Super Foods Rx Diet: Lose Weight with the Power of SuperNutrients』の共著者であり、米国スポーツ医学会で認定運動生理学者である管理栄養士ウェンディ・ベイジリアン。朝食を賢く食べると1日中活気に溢れ、運動の準備も整うそう。たんぱく質、野菜・果物、複合炭水化物(全粒粉トーストなど)をバランス良く摂ろう!


5.スナックを準備

ジムに行く45分前にスナックを食べておこう! 食べたスナックを消化し、運動中のエネルギーとして活用するためには45分前が最適な時間、とベイジリアン。りんごとピーナッツバターのような、炭水化物とたんぱく質で消化しやすいスナックを食べると、ジムでパワーが漲り運動効果をより得られる。


6.退社前に職場でトレーニングウェアに着替えてしまう

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職場から立ち去る前にトレーニングウェアに着替えてしまえば、ジムに行く以外の選択肢はないのでは? これでも行くのを止めると、気分はさらに落ち込むはず。とシアー。


7.ジムに必要なもの以外は全て、職場に置いておく

職場の近くのジムに通っているなら、トレーニングウェアに着替えてジムに直行しよう。帰宅途中の寄り道したい誘惑を取り去ってしまえる。ジムに行かないにしろ、どうせ荷物を職場に取りに戻らなければならないからね。ジムが職場から離れているなら、職場付近でジョギングやインターバルトレーニングを試してみて。


8.バディシステムを活用する

友人とカクテルを飲みに行くプランではなく、フィットネスクラブに参加するプランを立ててみては? 運動中はおしゃべりできないだろうけど、友人と約束していたら、簡単にキャンセルなんてできない。ジムの後は、一緒にディナーを楽しんで。


9.忙しい時ほどエクササイズで脳機能もアップ?

「運動すると、心を落ち着かせる効果だけでなく、脳機能を高め新しいアイディアが浮かびやすいって知ってた?」とウィンスロー。仕事で大きなプロジェクトが迫っていて、集中力を高めたい時や忙しい週を乗り切りたい時、この理由を思い出して運動してみて。


10.好きなことをする

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トレーニングは時にハードになりかねない。理想に近づきたいあまり、過酷なトレーニングで自分に無理強いをしたり、脚を鍛えるルーティーンばかりでジムの楽しさを感じなくなってしまっては、行きたくない気持ちが膨らむのは当然。代わりに、自分が楽しめるトレーニングを優先してプランを立ててみない?とランパ。筋トレやランニング、体幹を鍛える運動なら何でもいい! 楽しいと思えることがモチベーション維持に不可欠であり、ジムに行く習慣はつきやすい。


11.自分の進歩をシェアしよう

トレーニングを始めて自分の進歩や結果を人とシェアするのも、モチベーション維持のためには非常に重要なんだとか。SNSで公開してもいいし、ジム仲間と話し合うのもいい。ゴールに近づいてきたのか、いつ誰が聞いてくれるかなんてわからないんだから。

※この記事は、アメリカ版ダウンロードから翻訳されました。

Text:Ashley Oerman and Aryelle Siclait Translation:Yukie Kawabata Photo:Getty Images