この夏は、アクティビティ天国「クラブメッド・バリ」でサーフィンデビューしてみない?

18 June 2018

この夏は、アクティビティ天国「クラブメッド・バリ」でサーフィンデビューしてみない?

水泳が苦手でサーフィンは一生無縁と思っていたエディターKが、取材で訪れた「クラブメッド・バリ」のアクティビティ・プログラムを利用して、サーフィンに初挑戦。サーファーたちを魅了してやまないバリでのサーフィンデビューはいかに!?


ホテルから送迎つき半日で約1万円のお手軽さ

シュノーケリングやカヤック、ウィンドサーフィンなど追加料金なしで遊べるマリンアクティビティも大充実の「クラブメッド・バリ」。施設内でのプログラムだけでも十分満足できるけれど、サーフィン好きなフィットガールたちがこぞって通うバリ。サーフィンレッスンも受けてみたい! とオプションプログラムに申し込んでみることに。費用は往復の送迎も込みで約1万円程度。


「クラブメッド・バリ」から車で1時間のスミニャックへ

「クラブメッド・バリ」から車で1時間のスミニャックへ

サーフィンレッスン当日、お迎えの車で向かったのはバリでもおしゃれなショップが並ぶ人気のビーチリゾート、スミニャック。そのビーチで待ち受けていたのは、フランス人のインストラクター、ジュリアン。水着の上から貸してもらったウエア上下を着込んで、いざレッスンスタート!

julian

彼がインストラクターのジュリアン。説明は英語で教えてくれた。


まずはボディサーフィンで波に乗る感覚を覚えて

ビーチで簡単な説明を終えると、いきなり海の中へ。まずはサーフボードを使わず、自分の体で波に乗る感覚を覚えるため、ボディサーフィンの練習からスタート。そもそも海で泳いだことがないエディターKは恐る恐るではあったものの、一度顔をつけてしまえばもう怖さもなくなるから不思議。

stand

身体で波に乗ること数回、その後はいきなりサーフボードを持って波に乗る練習へ。まずはサーフボードの上に寝転がって、寝たまま波に乗る練習。その後、ビーチに上がってボードの上での立ち上がり方を教えてもらい、再び海へ。

 

anna

以前に一度サーフィンをしたことがあるというジーオー(クラブメッドのスタッフ)のアンナ(写真上)はあっという間にサーフボードの上に立てるようになり、カメラに向かってポーズを決める余裕まで。

かたや運動音痴のエディターはインストラクターに「ワン、ツー、スリー、スタンダップ!」と掛け声をかけてもらい、波に乗せてもらってもなかなかシュパッと立つところまでいけない。

steo1

我ながら情けない姿。不安定な波の上でボードに立つのが怖くてこんな状態のまま流されること数回。


たった2時間ちょっとのレッスンでサーフィンの楽しさに開眼

一緒にレッスンを受けた人たちがどんどん立てるようになっていく中、なかなか立てなかったエディターKも、最後には何回かボードに立って波に乗ることができるように。とにかく次から次へと乗りやすい波が来るし、他のサーファーもいないので人にぶつかる心配もなし。練習をしたければいくらでも乗れる環境は、初心者には最高。ちょっとずつ上達する感覚が嬉しくて、滞在日数が許せばもう一度行きたかったくらい、サーフィンの楽しさが少し見えた気がした。

goal

ちなみに、サーフィン上級者なら、「クラブメッド・バリ」の前に広がるビーチでもサーフィンは楽しめるそう。ビギナーも上級者もみんなが楽しめるサーフィン天国。サーフィンデビューしてみたい人は、この夏訪れてみては?

バカンスダイヤル (お客様専用問い合わせ先) 0120-790-863
https://www.clubmed.co.jp/

Photo : Tomoko Meguro