2019春夏ニューヨークコレクションで発見。トレンドルック 、ダッドスニーカーの人気は継続中!

15 September 2018

2019春夏ニューヨークコレクションで発見。トレンドルック 、ダッドスニーカーの人気は継続中!

毎年2月と9月に行われるニューヨークコレクション。ショーが行われる約1週間は世界各国からセレブやモデル、ファッショニスタが集結。トレンドカラーや個性的なアイテムを取り入れた彼女たちのコーディネートを、これから本番を迎える秋冬のショッピングの参考にして。

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大注目のダッドスニーカー。'90s気分満載のボリューミーなシルエットがおしゃれアイコンたちのハートをつかみ、その人気はいまだ継続中。バレンシアガやルイ・ヴィトンなどのビッグメゾンからナイキやフィラといったスポーツブランドまで、ダッドスニーカー推しは止まらない! 今回は、2019春夏ニューヨークコレクションの会場で見つけた、最旬ダッドスニーカールックをご紹介。


トレンドのチェック柄ジャケットの「外しアイテム」に

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チェック柄ジャケットは今季、数々のファッション誌やおしゃれ達人たちのスナップで見かけるトレンドアイテムの大本命。野暮ったくならないように足元に「ナイキ」のダッドスニーカーを合わせると、こなれ感がプラスされてひねりも効く。かっちりした印象のジャケットなので、例えば胸元の開いたシャツを合わせれば抜け感が漂う。


ビッグシルエットのスーツに、あえて合わせる

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スーツもこの秋冬にトライしたいアイテムの一つ。ビッグシルエットのスーツを選び、ダッドスニーカーをチョイスすれば、おしゃれ上級者のコーディネートが完成。緩いシルエットなので、アクセントとなるアイテムを効かせるのがうまく着こなすためのコツ。光沢感のあるシャツやビッグフープのイヤーアクセサリー、レディーライクなスモールバッグを組み合わせれば、洗練された大人のモードスタイルに。


脱、平凡な着こなし。ヘルシースタイルにトレンド感を吹き込む

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これぞフィットな女子がまねしたい、ヘルシースタイル! 淡いブルーとホワイトでまとめたスタイルは、日焼けした肌にもよく映える色合わせ。ダッドスニーカーを履くことで、カジュアルになりがちな印象にトレンド感をオン。さらに、セレブやモデルたちに人気のレザーのウエストポーチで、カジュアルスタイルを格上げ。サングラスとスニーカーのアクセントカラーを合わせて、おしゃれ上級者をさり気なくアピール。


ジャケット+スポーティアイテムの「つなぎ役」に

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ショーが終了後のモデルをキャッチ。左の彼女はシンプルな装いの中にも、トレンドをふんだんに取り入れたコーディネートがとてもクール。ジャケットやレザーバッグなどのフォーマルなアイテムに、ブラトップやサイクリングパンツをチョイスしてスポーティーに仕上げている。足元をダッドスニーカーにすることで、一見バラバラになりそうなアイテムをうまくまとめている。ジャケットを脱げば、そのままワークアウトできそう!


ドレッシーなスタイルを程よくカジュアルダウン!

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スリットが入ったタイトスカートに緩めのシルエットのセーター、さらに上下をペールピンクで統一したフェミニン度高めのコーディネート。女度が高すぎないのは、ごついシルエットのダッドスニーカーのおかげ。カジュアルダウンのアイテムとして、ドレッシーなスタイルに投入するテクニックはまねしたい!


トレンドの“キラキラ”コーデにも、ダッドスニーカー!

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来年の春夏も大注目のトレンドが、キラキラしたグリッターやメタリック素材などの「輝き」。このトレンド、欧米では“kira kira”と言われ、日本語のまま世界の共通語に。それを早くも体現した、シャイニーなボトムスが主役のスタイルは、スカートの色をシルバーにしたのが成功の鍵。シルバーは意外にも、他のどんなアイテムにも合わせやすい便利なカラー。個性派カラーのダッドスニーカーを選ぶことで、スポーティーなトップスや“kira kira”なスカートに負けない足元に。


計算され尽くした、きれいめカジュアルのサポート役に

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グッドガール風のトップスにフリルのミニスカートを合わせた、ひねりのあるコーディネート。ダッドスニーカーをセレクトすることで、さらにトレンド感をプラス。ジャストサイズのフーディーとボリュームのあるスカートと、シルエットの計算も絶妙。レッドリップとセンターパートのダウンヘアで洗練された都会の女性のニュアンスを添え、全体をうまくまとめている。

photo: Getttyimages