【Rumi’s 美ボディーメイク塾】 椅子トレ! 二の腕の引き締めワークアウト

04 January 2019

【Rumi’s 美ボディーメイク塾】 椅子トレ! 二の腕の引き締めワークアウト

年が明けたら、春はもうすぐそこ。薄着になり、腕を見せる機会が増えるまでの間に、自信がないパーツをしっかり鍛えておきたいところ。今回は、部分痩せが難しいと言われる二の腕がターゲット。「見せたい腕」を作るためのエクササイズを、モデルでボディーメイクトレーナーの佐々木ルミさんがご紹介。

佐々木ルミ

モデル&ボディーメイクトレーナー 佐々木ルミ

国内外でファションモデルとして幅広く活躍後、ボディーメイクトレーナーとしての活動を開始。モデルとトレーナーという2つの観点から時代に左右されない健康美を追求し、エクササイズでマインドもハッピーに変わった自身の経験をベースに、適度な運動とクリーンな食生活で健康的な毎日を送るウェルネスエイジングを提唱している。著書に「キレイをかなえるデトックスウォーター」(宝島社)、「イルミネートボディ·ダイエット」(サンマーク出版)がある。 ・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定パーソナルフィットネストレーナー

https://www..com/illuminatebody/


丈夫な椅子を用意して早速トライ!

Sets
3セット(1セット30秒)

Time
1分30秒
※分数は、3セット行ったときの合計です。

Instructions
Step1. 頑丈な椅子に浅く腰掛けて足を遠めに置き、お尻のすぐ横に両手を置いて椅子の端をつかむ
Step2. 背筋を伸ばして前を向き、肘を伸ばしてお尻を上げ、椅子の前へスライドさせる
Step3. かかとが膝よりも前にあるように足の位置を調整し、90度になるまで肘を曲げて体を落とす
Step4. 掌底(手のひらの下方、付け根部分)で椅子を押して肘を伸ばし、体を持ち上げる。
Step5. 12回行うのが1セット。計2〜3セット行う

Rumi’s Comment
「肩をすくませないよう終始耳と肩の距離を長く保ち、前を見て行います。体の上げ下げをするときも背筋を保ったまま、肘は真後ろに向け、広げないように注意。脚を使わず、腕を伸ばすことでしっかりと体を持ち上げましょう。
肩や肘に負担がかかりやすいので、関節に痛みが出る人は腕立て伏せなどで筋力をつけてから行うことをおすすめします。肩を痛めている人は無理して行わないようにしてください」

なかなか痩せにくいパーツである二の腕。腰をかけようと椅子を引き出したときは、1分半かけて二の腕をさっと鍛えてから座るようにしてみて。

撮影協力: メガロス ルフレ 恵比寿

Movie: Rumi Sasaki