普段の生活に取り入れていそうなものばかり。知らずに体をむくませている5つのもの

19 October 2018

普段の生活に取り入れていそうなものばかり。知らずに体をむくませている5つのもの

体に水分がたまることで起きる「むくみ」。アメリカ版ダウンロードによると、疲れのあまりつい手に取っていた食材、はたまたヘルシーだと思って食べていた食材が実はむくみにも関与しているとか? 「最近むくみやすいな」と感じるのなら、彼らが挙げる5つの食品を摂取していないか今一度確かめてみて。


がんのリスクも防げるとされている「アブラナ科の野菜」

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ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、カリフラワーをはじめとする「アブラナ科野菜」に含まれる食物繊維は、特に生で摂取するとおなかがガスでふくれてしまうそう。


タンパク質を取るにはうってつけのはずの「豆類」

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豆類に含まれる糖類「オリゴ糖」を消化できるのは、大腸にいる菌のみのよう。そして大腸で消化されている間は、一時的にガスが増えてしまうみたい。


ダイエットにも効果的と言われる「炭酸水」

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確かにダイエットに水は最適とされているかもしれないけれど、そこに炭酸が入ってしまうとおなかは想像以上にむくんでしまうとか。


カロリーオフ食品に潜んでいる「砂糖の代用品」

「低カロリー」「ダイエット食品」などと書かれた食品によく使用されるキシリトール、マルチトール、ソルビトールなどの甘味料には注意を払って。糖質系甘味料を使用しているものは体をむくませてしまう原因の一つ。


忙しい日につい手にとってしまう「冷凍食品」と「缶スープ」

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缶スープ1人分には、体が1日に必要とする塩分のおよそ半分が含まれていることもあるそう。塩分の取り過ぎもむくみにつながる一つの原因なので、加工食品は控えめにしておくのがベスト。

 

※この記事は、アメリカ版ダウンロードから翻訳されました。

Text: Editors of Women’s Health US Translation: Ai Igamoto Photos: Getty Images