ファストフードに手が伸びそうなときにはどうする?

31 July 2018

ファストフードに手が伸びそうなときにはどうする?

どうすればダイエットは続くの? ダイエットに関して最もよく聞かれる質問の一つ。

 

新鮮な野菜を買い込み、スピンクラスを一週間分予約し、ブランド物の立派なレギンスにも投資した。

 

でも、家では友達からのチャットメッセージが鳴りやまない。こうなると、フードデリバリーサービスが魅力的に思えてくる。

お気に入りのファストフード店のピリ辛フライドチキンを、しかもうっかりフライドポテトと、コールスローサラダとラージサイズのコーラと一緒に頼むのを夢見るうちに、あなたのダイエットプランは完全に消え失せる。

 

でも、フライドチキンのことしか考えられない時に、どうやってプランに忠実でいろと?

 

そんな迷えるフィットネス女子たちの為に、UK版ダウンロードが専門家に話を聞いた。

 

【ダイエットプランを忠実に守るための3つのコツ】

 

自分に責任を持たせる

ダイエットがなかなか続けられないなら、運動と食事に関する日記をつけてみよう。トレーニングと食事の内容を書き留めておけば、料理をしながらのボールジャグリングの一種であるバウンスボールもちゃんとカウントされて、目標がどこにあるかハッキリする。米国予防医学ジャーナルに掲載された研究結果は、食事日記をつけることでダイエットの成果が2倍になることを示している。

 

心理学者のエマ・ケニーによると、「何を食べるつもりなのか、なぜそれを食べようとしているのかを座って考えるということは、今すぐ食べたいからという衝動ではなく、コントロールされた思考と前向きな意図に基づいて行動していることになる」

 

しかも、大好きな食事のひと口ひと口を楽しもうとすれば、マインドフルに食べるようになる。

 

流行は排除する

流行のダイエットにハマることのないように。一歩離れて、自分のボディタイプ、ゴール、ライフスタイルに合ったアプローチを考えてみよう。栄養士や食事療法士は、その答えを見つけるのを助けてくれる。

 

「食生活に加える変化が一時的な解決策ではなく、現実的で長続きするものであることが大切」 と語るのは、オーダーメイドの栄養アドバイスサービス「W1 Nutritionist」の設立者、フィリップ・コイディス。「ヘルシーなライフスタイルを手に入れるカギは個々人にある。セレブや友達に合うものが、あなたにも合っているとは限らない。何かを食べたら、その食べ物に体がどう反応するかを書き留めておこう」

 

適切なサポートを得る

サポートを得るだけで、ダイエットが続けられることもある。人々がゴールにたどり着くためには、サポートと責任感が必要。その相手が栄養のエキスパートであろうと、ダイエットグループや友達であろうと、定期的なアップデートの日時を決めることで、極めて重要なサポートと励ましが得られると同時に、正しい軌道を維持できる。一人でダイエットするなら「フィットでヘルシーな自分のイメージをハッキリ描いて」 とケニー。「感じたいように感じ、ヘルシーな体をありがたく思う自分を想像する。つまずくたびにそうしていれば、自制心が強くなるから」

 

どうだった? ダイエットを続けるのも簡単そうでしょ……?

 

※この記事は、UK版ダウンロードから翻訳されました。

Text: Oliver Burston and Ally Head Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images