ピンクのトレーナー直伝! どこでもできる美尻エクササイズ

14 April 2018

ピンクのトレーナー直伝! どこでもできる美尻エクササイズ

ピンクが一体どうやって、これほどまでにフィットな体型を維持しているのか不思議? それはもっぱら、彼女のフィットネスの師匠ジャネット・ジェンキンスのおかげ。

この仕事に従事した過去27年の間に、アリシア・キーズやミンディ・カリングといった大物を担当してきたセレブ専属トレーナーであるジャネットは、アメリカのテレビ番組『TODAY』に出演し、彼女のレパートリーの中で最もおすすめのヒップエクササイズを紹介した。

 “ヒップブラスター” と呼ばれ、大臀筋と見落とされがちな中臀筋というお尻の2つの部位を鍛えるエクササイズだ。

デモを交えながら 「これは、ランジができない人には特におすすめ。アイソメトリックな動き (等尺性収縮運動) をしているだけだから」と語る。

アイソメトリック運動とは、関節の角度や筋肉の長さを変えずに筋肉を収縮するタイプの筋トレ。静止した状態で行われるので、痛めた関節に負担をかけずに体の強度と安定性を高めるには最適。

下の動画で実際の動きをチェック!

 

Try this fun combo move, the #ButtBlaster that I shared on the @todayshow this morning with @hodakotb and @meghan_trainor and don’t forget to wait for the Finisher compliments to my yoga fam aka Warrior3!!!! I love the comments from @hodakotb too funny....ooooooooh Stop it! ✋ Love the morning show energy! ❤️Training with Trainor @meghan_trainor #TodayShow #StopIt #workoutmotivation #buttblaster #HodaKotb #MeghanTrainor

Jeanette Jenkinsさん(@msjeanettejenkins)がシェアした投稿 -

SELF誌に対し、「ランジでは、膝と関節が伸びたり縮んだりの動きを繰り返す」 と説明するジャネット。 

「体が上下するたびに、膝を曲げなければならない。効果的なポーズを見つけてそれを保てば、これ以上関節に損傷を加えずに筋肉を働かせることができる」 そう。

この動きをマスターするには、まず両足を揃え、体重をかかとにかけながら身体を沈めて、椅子に座ったような姿勢をとる。右足を後ろに引き、床に軽く付けてから元の位置に戻す。今度は右足を右に出し、床に軽く付けてから元の位置に戻す。この動きを25回繰り返す。

最後に、ヨガでいうところの戦士のポーズ3 (ウォーリア3) をとって10秒数えれば終了。 

「実際にすべての仕事をこなしているのは固定した方の足。全体重を支えてくれているから」 とジャネット。

想像するだけで筋肉が燃えるのを感じるエクササイズ。

 

※この記事は、オーストラリア版ダウンロードから翻訳されました。

Text: Lauren Williamson  Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images, of @msjeanettejenkins