朝食を食べても11時にはおなかが空く。栄養士が語る真の空腹と正しい間食の「目安」

23 October 2018

朝食を食べても11時にはおなかが空く。栄養士が語る真の空腹と正しい間食の「目安」

朝食にオーツ麦のシリアルボウルを食べ、ポジティブに1日をスタート! それなのに数時間後には食べる物を探して、ランチタイムまでに間食してしまう……。ちょっと待って。もしかしたら、それは別の問題かも。食事内容かもしれないし、間食にまつわることかもしれない。または、ランチの内容を変えることも視野に入れた方がいいのかも。「本当の空腹」とは何かを巡って、UK版ダウンロードがリサーチ!

タンパク質と高繊維の両方の炭水化物を含む朝食が、体に良いことを知っている。だから朝食には定期的にライ麦トーストにナッツバターを塗ったもの、プロテインパウダー入りのオート麦食べている。でも、早くも午前11時に昼食を摂っているとしたら、それは空腹ではなく何か別の要因かも。

この状態でについて、「まずは空腹の度合いを測る方法を学んで」と、栄養士のケリー・グラスマンはアドバイスする。
午前中に間食したい衝動にかられたら、本当に食事がしたいのか、自分自身に尋ねてみて。体の声にもっと耳を傾けることができたら、本当の食欲はいつ湧くのか、分かってくるはず。

エネルギーを得るためにはお菓子を食べるのではなく、野菜スティックを手元に置いてみて。

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「仕事中は軽食で済ませたいのなら、それでも大丈夫」とグラスマン。「ランチを3回に分け、刻んだナッツを入れたギリシャヨーグルトのようなヘルシースナックを選んでみて」

大切なことは、しっかり自分の体の声に耳を傾けること。

編集部註:分食する場合は、栄養のバランスなどにご注意ください。

 

※この記事は、UK版ダウンロードから翻訳されました。

Transslation:Kanako Iwaki Photo: Getty Images