「コンディショニング」「サーキット トレーニング」。最新ウェルネス・トレンドを満喫するイベントDay!

27 October 2018

「コンディショニング」「サーキット トレーニング」。最新ウェルネス・トレンドを満喫するイベントDay!

去る10月8日と10月14日に行われた、ダウンロードのスペシャルなイベントをリポート! これは、この春に好評を博した、東急百貨店とのコラボイベントがカムバックしたもの。特に今回は、フィットネス界や健康意識の高い人、識者から注目されるキーワードである「姿勢」「呼吸」「コンディショニング」「サーキット トレーニング」などをテーマに、東京・代官山にあるハイエンドなジム、FLUX CONDITIONINGSからトレーナーを迎えてのセッション。身体と向き合ったり、自分の限界に挑戦した参加者たちの反応は……?


開放的なスペースで、「本当の自分の姿勢とポテンシャル」に気づく

舞台となったのは秋の澄んだ空気が心地良い、東急百貨店 たまプラーザ店のガーデンプラザ。開放的な芝生とコンクリートのモダンなスペースに集った参加者たちに、FLUX CONDITIONINGSのゼネラルマネージャー・コンディショニングトレーナーの湯本昌造さんからコンディショニングの重要性、概念についての解説。続いて、姿勢や動きの癖、身体の歪みや柔軟性などをチェックする「S.O.A.P」を行う。これはFLUX CONDITIONINGSで必ず行っているもので、現在の自分の身体の状態が把握できるもの。

_DSC0032_R

「S.O.A.P」のために、専用の器具が登場。ジム内で行っているセッションさながらのプログラム。

 

_DSC0055_R

一人一人、入念にチェックしていく。トレーナーからは、参加者のフィジカル状態についてのコメントも。

 

そこで判別されるのが「ゴリラ型女子」と「ペンギン型女子」という2つの姿勢のタイプ。生活習慣やさまざまな原因で、知らずについてしまっている姿勢のクセ。これがトラブルの要因になったり、体本来の機能のパフォーマンスを低下させることも。トレーニングの効率を落としたり、スポーツ競技で実力を十分に発揮できないなどにもつながる。

 

「ゴリラ型女子」と「ペンギン型女子」の判別法はこちらから>>

 

_DSC0133_R

いくつかのグループに分かれてのセッション。他の人の体のポテンシャルに驚いたり、笑いが漏れたりと和やかムードで進む。

 

自分がどちらのタイプに属するか分かったところで、「呼吸」のセッションに。呼吸は今、最も注目されるキーワードの一つで、姿勢と呼吸は密接につながっているそう。姿勢が崩れて満足に呼吸できていない人が多い現代社会。そのため、身体をケアして姿勢を整えるコンディショニングに熱い期待が寄せられている。

 

ここで配られたのが、風船とストロー。これを“本来の姿勢”で膨らませたり、呼吸をするのだけれど、悪戦苦闘して顔が赤くなる参加者も。トレーナー陣からは、姿勢や呼吸する際の体の使い方に対しての指導が。

 

_DSC0142_R

いつもの“呼吸のクセ”を、風船やストローを活用しながら理想的な呼吸へとケアする。

_DSC0169_R

ペンギン型女子の姿勢をケアするHow toを学ぶ。習慣化して自宅でも行うことで、本来の姿勢へと整いやすくする。

_DSC0242_R

ゴリラ型女子のグループには、チューブやケトルベルを使ったプログラムも。

 

「自分の姿勢にクセがあるとは思わなかった」「これからのトレーニングにも役立ちそうです」との声が笑顔とともに上がる。こうして最新トレンドを体感する秋の日は、なごやかにフィニッシュ。

_DSC0266_R


「滝汗」と笑顔、再び。自分の限界を超えていこう! 「サーキット トレーニング」に挑戦

「コンディショニング」から約1週間後の10月14日、東急百貨店 渋谷・本店の屋上で開催されたのが、「サーキット トレーニング」。このイベントは月例イベントの「FIT+」を兼ねたもので、かつてダウンロード史上で最大の発汗量を誇ったプログラムがブラッシュアップしてリターン! 秋雨がやんで透き通った風の中に集った参加者を迎えるのは、FLUX CONDITIONINGSの7名のトレーナー。

まずは、入念なウオーミングアップとストレッチからスタート。続いて、体の各部を連動させてなめらかかに動かすための「モビリティ」に関するセッション。ペアになってのプログラムは楽しさもあり、参加者からは笑みがこぼれる。まだまだ余裕!

_DSC0044_R

涼しい気温の中でスタート。参加者の中には「後半は動き続けたので、今思えばイベント開幕時の気温がかなり快適でした(笑)」と語る人も。

_DSC0102_R

体幹を使ってのバランスは片手、片足で。バーベルシャフトを使わないルーマニアン・デッドリフトも行い、ハムストリングとヒップもしっかり刺激。

 

チューブを使ってのダックウオークでは、雑になってしまいがちなところをトレーナー陣がこまかくコツをレッスン。自分でやるのとは違う“効き”に、「きつい~!」と声を漏らす参加者も。続いて登場したのはラダー。体と同時に神経も使い、細かく丁寧に、素早くステップを踏みたいところ。思わずリズムが崩れたり、ラダーを踏んでしまって苦笑する一場面も。見事にステップを踏む人もいて、感嘆の声が上がる!

_DSC0133_R

チューブを使ったダックウオークでは歩幅や膝の位置など、つい“甘えて”しまいがちな部分にもアドバイスが飛ぶ。

_DSC0241_R

ラダーステップでは前だけではなく、サイドやバックなどさまざまな方向や細かいステップのアレンジバージョンも。真剣になる人あり、笑顔こぼれる人あり。

 

そこから4グループに分かれてのセッション。1グループはスライドワークアウト。バルスライドの上に片脚をのせ、じっくり脚を滑らせる。身体のポジションをキープしながら行うのは、体幹力や下半身の筋力がないとなかなか厳しい!

2グループ目が取り組んだのは、さまざまなツールを使ってのデッドリフト。バーベルシャフトのみならず、ヘックスバーにウォーターバッグ、バイパーなど好きなものを選んでチャレンジ。見事なフォームの人もいて、トレーナーからは称賛の声も。

3、4グループ目は「ジャングルジム」を使ってのワークアウト。柱につないだジャングルジムでプルアップやプッシュアップ、ディップを行う。たくさんのツールがそろった会場は、まさにジムの空間のよう!

_DSC0363_R

海外やセレブの間でも人気のスライドワークアウト。常に下半身に負荷がかかるため、「想像以上にきつい!」と言う参加者も。

_DSC0359_R

「普段使ったことのないアイテムでやりたい!」と、目を輝かせてセレクトする人が続出。参加者の中には、理想的なデッドリフトのフォームを披露し、日頃のワークアウトがしのばれる人も。

_DSC0408_R

 ジャングルジムを使ってのプッシュアップ。しっかりと支えないとグラついてしまうため、フォームをキープする力も問われる!

 

ラストはいよいよ、サーキット トレーニング! 1グループ目はマーシャルアーツ。慣れないと難しいミット打ちでも、パンチやキックのたびに快音を響かせる人もいて、会場内のテンションはヒートアップする一方! 2グループ目は、バトルロープに挑戦。ロープをうまく波状にするためには、体幹をしっかり使うのがコツ。けれど、これが難しい! 秒数が決っているセッションなので、チーム全員でカウントダウンして終わると拍手と歓声が上がる!!

3、4グループ目はスレッド(トレーニング用のそり)を利用してのトレーニング。スピードを落とさずに押し続けるのは、なかなかきつい模様。さらに順番を待っている間も、片足プランクでコアを刺激! このころには汗が飛び、真剣な表情になる人が続出。

 

_DSC0594_R

体幹をしっかり使った、見事なミドルキック! 力強いパンチやキックを決める参加者も。

_DSC0506_R

バトルロープは最初は2本、次に1本にまとめて、そしてラストはジャンプしながら扱う。腕だけではなく、腹筋や背筋をきちんと使うことなどのコツもアドバイスされる。

_DSC0532_R

スレッドは押す、ロープで引くの2種目にチャレンジ。減速すると、すぐにトレーナーからのエールが飛ぶ!

すべてのセッションが終わったかと思いきや……最後の最後でバーピージャンプの洗礼!! 
全てをやりきった後には拍手が巻き起こり、歓声と汗と笑顔いっぱいのイベントはラストまでその熱が冷めないまま閉幕。参加者たちからは「また、絶対にチャレンジしたい!」「東急百貨店のスペースがアウトドアで、風と空気が気持ち良かった!!」「FLUX CONDITIONINGSのトレーニングを受けたいと思っていたので、うれしかったです!」などのコメントが相次ぎ、それぞれ秋の思い出ができた様子。さあ、次はあなたの番!

 

■イベントを監修したのは……
FLUX CONDITIONINGS
選び抜かれた最新の設備と第一線の指導が受けられると、注目を集め続ける次世代のコンディショニングジム。「運動」「栄養」「ケア」「マインド」を通して、ライフスタイルに自然にフィットする運動習慣の確立を目指し、トータルなヘルスケアを提供。オリンピアンである北島康介氏が主宰する「AQUALAB」、コンディショニングルーム、トップクラスのトレーナーと設備がそろうトレーニングルーム、極真空手道場やキッズスクールを備える。さらに、医療クリニックと連携する水素トリートメントが受けられるメニューなど、ハイレベルなケアを実現。

住所/東京都渋谷区猿楽町3-7 代官山木下ビル
tel.03-3780-5553
https://www.flux-conditionings.com/

Facebook
https://www..com/fluxconditionings

Twitter
https://.com/fluxconditionix


https://www..com/flux.conditionings

Photo:Hideyuki Kawana