「洗ったのに臭い」と決別! スポーツウエアの汗臭さを取る方法

洗ったばかりのウエアなのに、着てみると臭い……なんて経験ない? 洗濯のエキスパートであるメアリー・アーロー・レヴ....

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洗ったばかりのウエアなのに、着てみると臭い……なんて経験ない? 洗濯のエキスパートであるメアリー・アーロー・レヴェレッテによると、スポーツウエアは普通の洋服と素材が異なるため、汚れと臭いをしっかり落とすには、ちょっとした工夫が必要だそう。彼女がアメリカ版ウィメンズヘルスに教える9のコツを念頭に、臭いニオイとおさらばしよう!

Text: Kristin Canning Translation: Ai Igamoto Photo: Getty Images

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1. ウエアを丸まった状態で洗濯カゴに放置しない

汗臭いウエアを丸まった状態で洗濯カゴに放り込んで放置しておくと、スポーツウエアが細菌の温床となり、悪臭がこびりついてしまう。すぐに洗濯しないときは、ハンガーにかけるなどして空気を通してあげよう。

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2. 洗剤を使いすぎない

スポーツウエア用の洗剤でも、普通の洗剤でも、「余分に入れておけば消臭できるだろう」と考えるのは間違い。レヴェレッテいわく、洗剤は細菌のエサ。使いすぎてしまうと衣類の表面に洗剤のカスがたまり、逆にカビが生える原因になってしまうよう。彼女に言わせてみれば、消臭や除菌力が強いものであれば、1回につき大さじ2杯で十分だとか。まずはいつもの半分、もしくは3分の1の量で試しに洗ってみて、臭いチェックをしてみるのも◎。

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3. 柔軟剤は使わない

液体であろうと、シートであろうと、スポーツウエアには柔軟剤は必要ないみたい。高性能素材で作られているものが多く、そこに柔軟剤を注いでしまうとその繊維の溝に詰まってしまうとか。そうすると、湿気がこもってしまい、臭いを防ぐ素材の性能が発揮されなくなってしまうのであまりおすすめできないそう。

 

4. 裏返しにして洗う

衣類(特にレギンス)は裏返して洗ってあげると、肌に直接触れる最も臭い場所を集中的に洗えるのでおすすめ。裏返して洗うのは、脇汗で臭くなったTシャツの消臭にも、洋服の色落ちにも使える裏技。

 

5. 厚手の生地と一緒に洗わない

フリース素材のパーカーやトレーナー、タオルなどと一緒に洗ってしまうと、伸縮性のあるスポーツウエアに糸くずが付いて、洗剤も水も素材に行き届きにくくなってしまうそう。

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6. お酢に浸ける

頑固な臭いを根こそぎ取りたいときは、ホワイトビネガーと水を1:4の割合で混ぜて、そこに30分間ウエアを浸けておこう。レヴェレッテによると、酸素系漂白剤を水で溶き、ウェアを一晩浸けておくのにも、こびりついた臭いを取るのに効果的だそう。

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7. 洗濯機に重曹を加える

"すすぎ"の段階で洗濯機に重曹を1カップ投入すると、悪臭がすっと消えてくれるとか。

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8.レモン果汁でより一層フレッシュに

どうやらレモン果汁に含まれる「クエン酸」が、衣類についた皮脂を分解して、臭いを消してくれるそう。レモン果汁なら、芳香剤なしでも爽やかな香りが漂うはず。

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9. 干して乾かす

スポーツウェアを乾燥機で乾かすと、高性能素材が傷んでしまうので絶対にNG。それに干して乾かせば、湿気も蒸発し、洋服を新鮮な空気にさらすことができるはず。

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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